
痛みの原因は必ず存在します。しかしその原因が痛む部分にあることは稀です。ただし実際にぶつけた(骨折や打撲)捻じった(捻挫ほか)などの直接的なものは、痛む部分にも原因が半分程度はありますが、「いつの間にか痛みが出た」とか、朝起きてみたらシビレたりだるい等、原因が全く分からないケースは痛む部分に原因は殆どありません。だからこそ痛む部分をいくら治療しても症状変わらないケースが多く長期化し、全く症状が変わらないモノになります。
原因はマクロ的には
@ 身体の体液(血液やリンパ)の流れが悪いこと
A 身体が左右対称にバランスよく動かせていない事
B 筋の緊張に異常があること(過緊張または低緊張)
C 重心が体の中心になく姿勢が不良である事
D 常にストレスなどにより常に交感神経が緊張している事(副交感神経優位にない)で体の回復が効率的に出来ていない。
E 実際には存在しない痛みを頭(脳)が認識して痛みがあると思い込んでいる(切断による幻視痛などと同様の痛み現象)
ミクロ的には
@ 背骨や骨盤が歪んでいる
A 筋肉のコリや張りが強く柔軟性が低い
B 脊柱や四肢の関節が硬い
C 局所部分の体液(血液やリンパ)の流れが悪いこと
など様々にあります。
こういった根本的な原因を解消し、その解消された身体状況を継続させることが痛みなどの続発を防止し治癒へとつながっていきます。
当院では全く痛みの感じない治療「無痛治療」が出来ます。痛くなく気持ちの良い治療を好まれる方は一度ご相談ください。


